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データ復元・リカバリーソフトを使用しての復元方法テクニック。
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1.通常検索と完全検索。 |
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データ復元ソフトを使用してのデータ検索には、通常検索と完全検索の2種が有り、状況によりを確認し使い分ける必要が有ります。 |
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○ |
通常検索: |
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1.通常はこの方法で検索し、見つかったデータを復元します。
2.復元データを検証し、正常に開けないデータが有る場合は、完全検索を実施します。
3.ルートディレクトリ上にデータが見つからない場合は、削除ファイル項目も探して下さい。 |

FINALDATA データ復元中 |
| ★データが見つからない場合は、完全検索が必要です。 |
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○ |
完全検索: |
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1.通常検索終了後、完全検索を選択、実施します。(検索には長時間を要します。)
2.見つけたデータを復元、復元データを開き検証します。 |
★特定のディレクトリにアクセス出来ない場合等は、この方法での検索が必要です。
★多くの復元データが正常で無い場合は、別形式での検索が必要です。
★完全検索後も、特定データが開けない物は、修正により開く場合が有ります。(データが断片化した場合の物は修正出来ません。) |
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2.形式の検索 |
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論理パーティションに誤りが有る場合や、重度障害の場合等は正規の形式を検出させ、検出した形式で検索します。 |
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次の場合は、この作業を実施して下さい。 |
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1.フォーマットを実施した場合。
2.多くのファイルが文字化け等で開けない場合。
3.特定ドライブが見つからない場合。 |
| ★形式が複数見つかる場合が有りますが、その場合は問題が解決するまで、全ての形式での検索が必要となります。 |
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3.正常に開けないファイルの修正。 |
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○ |
容量の変更処置:
ファイル容量に誤りが有り、正常に開けない場合が有ります。 |

ファイル情報から容量サイズを
大きくしてデータ復元
FINALDATAの場合 |
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1.復元ソフトで検索したファイル容量を適当に大きく変更し、復元を実行。
2.ファイルを開き検証する。
3.正常に開ける場合は、名前を付け保存する。 |
★大きくなった容量は、名前を付け保存する事で、正規の元容量に変更されます。
★この操作でも正常に開けないデータは、断片化した破損ファイルです。
★文書ファイルや画像等、全てのファイルに、この操作は有効です。 |
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○ |
バックアップファイルの復元。
正常に開けないファイルが有る時は、BackUPデータを検索し復元します。 |
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BackUPファイルを持っている、アプリケーションでは、bacakUPを復元し、拡張子を本来の物に書き換えます。 |
| 例えば一太郎では、バックアップの拡張子は「.$td」です。「.$td」を復元し拡張子を「.jtd」に変更する。 |
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一時ファイルの復元。
正常に開けないファイルが有る時は、一時ファイルデータを検索し復元します。 |
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BackUPを持っていないファイルでは、一時ファイルを復元します。(TMPファイルを復元) |
| ExcelやWord等は開けないファイルと同じ「容量」同じ「作成日」の「.tmp」を復元、拡張子をExcelやWord等に変更する。 |
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