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ハードディスクデータ復旧・復元・修復・復活に関する、質問と答え
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| 質問:ハードディスクの復旧・復元に付いて |
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1.削除やフォーマットした物は何処までデータ復元・復旧・リカバリーは可能ですか?
2.ドライブは見えますが、未フォーマットと表示されるのは何故ですか? データ復元可能ですか?
3.フォルダやファイルがコピー出来無いのは何故ですか? データ復元や修復は可能ですか?
4.異音を発生しBIOSで認識しませんデータリカバリーは可能ですか?
5.異音がした後フリーズします。その後はスキャンディスクを行い立ち上がります。物理障害品ですか?
6.論理障害と物理障害を見分ける方法を教えて下さい。
7.モーターが回転していない用に感じられますが、チェック方法を教えて下さい。 またモータの交換は可能ですか?
8.基盤が焼けこげています。データ復元・復旧は可能ですか?
9.他社に依頼した所、ヘッド交換が必要と言われました。ヘッドの交換は行ってもらえますか?
10.依頼方法を教えて下さい。また梱包に際しての注意方法も教えてください。 |
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| 質問:料金・御見積・その他 |
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1.料金が非常に安いのは何故ですか?
2.お支払い方法を教えて下さい。
3.論理障害品と物理障害品とでは料金に違いが有るため、どちらで計算して良いか判りません?
4.御見積書の発行を希望しますが、可能ですか? また、データ復旧・復元前に御見積書を頂きたいのですか?
5.御見積書を検討しての依頼の中止は可能ですか?
6.個人情報などのまたデータの流出が心配ですが?
7.依頼方法を教えて下さい。 |
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| 答え:ハードディスクの復旧・復元に付いて |
| Q1.削除やフォーマットした物は何処までデータ復元・復旧・リカバリーは可能ですか? |
| A |
削除した物は、その後の書込により上書きされない限り、100%データ復旧・復元可能です。削除後の書込はお勧め出来ません。
クィックフォーマットと通常フォーマットでは違いが有り、クイックフォーマットした物は総てが元通りに復元・修復可能です。
通常フォーマットした場合は第一階層のフォルダの名前が不明となり、臨時のフォルダ名を付けての復元・修復・復活となります。
第二階層からは総て元通りにデータ復元・復旧・復活出来るのが通常です。
また、第一階層のフォルダに収まっていないファイルは迷子となります。
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| Q2.ドライブをクリックすると、未フォーマットと表示されるのは何故ですか? データ復元は可能ですか? |
| A |
原因は2種有り、「フォーマットを記述した部分にエラーが有る場合」が1種と、ハードディスクが故障のため、「フォーマットを記述部分を
読めない場合」の2種となります。
更に、ハードディスク故障のためフォーマット記述部分を不正に書き換えた、2種類が混合した場合も有ります。
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★ フォーマットを記述した部分は、通常では壊れる事は有りません。
★ 壊れる原因は、ハードディスクが壊れ、形式記述部分を正常に読めないため、書き込み修正が実行されますが、故障のため 書き込み
も正常に行われない事が原因の多くで、注意が必要です。 |
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| Q3.フォルダやファイルがコピー出来無いのは何故ですか? データ復元や修復は可能ですか? |
| A |
データファイルにエラーが有る場合や、故障のためデータファイルを読み込む能力が無い場合が原因です。
復旧・復元リカバリーは、エラーや故障の度合いに左右されますので、実際のものを検証して見ないと判定は出来ませんが、復旧・復元・復活の可能性としては高い方です。
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| Q4.異音を発生しBIOSで認識しませんデータリカバリーは可能ですか? |
| A |
異音の原因はヘッドのクラッシュによる物で、ヘッドが読み取り能力を失い、自分の位置も読めないためストッパー迄動き発生する物です。重度障害品の部類に属し、復旧・復元には部品交換が必要となり、他社では非常に高額な料金が発生しますが、当社ではそののままでも復旧出来る可能性が有ります。特に2.5インチHDDの場合、部品交換無しでデータ復旧・復元可能な場合が多いので諦めずに、当社に依頼して診る事をお勧めします。(部品交換無しで復旧出来た場合の料金は59,850円程度です。) |
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| ● 復旧・復元に際し部品交換が必要な場合は、希望者のみに143,850円で行い、復旧・復元しリカバリーします。 |
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| Q5.異音がしたり、フリーズします。その後はスキャンディスクを行い立ち上がります。ハードディスクの故障ですか? |
| A |
物理障害品(故障品)です。異音はQ4説明の様にヘッドが読み取り能力を失ったために発生する物です。
つまりヘッドクラッシュによりデータが上手く読めない為、フリーズやスキャンディスクが発生する物です。
★Windowsが立ち上がる様で有れば、障害の初期と思われますので、重要データ直ちにバックアップする事をお勧めします。 |
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| Q6.論理障害と物理障害を見分ける方法を教えて下さい。 |
| A |
異音がする物やBIOSで認識しない物は物理障害です。突然、未フォーマット品となる物も物理障害の可能性が高いと言えます。
最良なチェック方法は、HDD検査ツールでの検査をお勧めします。 |
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| Q7.モーターが回転していない用に感じられますが、チェック方法を教えて下さい。 またモータの交換は可能ですか? |
| A |
音で確認出来ます。方法としては、外付けハードやノートパソコンは、本体に直接耳を当て電源を投入する事で確認出来ます。
デスクトップの場合はハードディスクを取り外した状態でケーブルを接続し起動し、直接本体に耳を当てるか、手に持って振動を感じ取る事で可能です。 ※聴診器を使用すると簡単に判別出来ます。
モーター交換は可能ですが、作業に際しディスク盤を外す必要が有り、ディスク盤は僅かなブレでも、ヘッドと接触する事となりますので、高度な技術を要します。失敗した場合、二度と復旧・復活・復元不可能となる事が有り、大きなリスクを負う大作業となります。
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| Q8.基盤が焼けこげています。 データ復元・復旧は可能ですか? |
| A |
基盤の交換が必要となります。最近は特殊な構造を持つハードディスクが有り、基盤とディスク盤が一対の場合は交換だけではデータ復元・復旧・修復出来ない事となります。詳細はお問い合わせ下さい。
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| Q9.他社に依頼した所、ヘッド交換が必要と言われました。ヘッドの交換は行ってもらえますか? |
| A |
ヘッド交換はヘッド部品が入荷可能な物に限ります。ノート用ハードディスクは全メーカーが対応していますが、デスクトップ用の3.5インチ品は、IBM製とHITACHI製に限らせて頂いています。料金は143,850円となります。 |
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| Q10.依頼方法を教えて下さい。また梱包に際しての注意方法も教えてください。 |
| A |
依頼方法に付いてはデータ復元依頼方法を参照して下さい。
梱包は静電気対策として静電気防止袋に入れて下さい。静電気防止袋が無い場合はアルミホイールに包んで下さい。
その後、衝撃対策としてクッション材や新聞紙等を利用して梱包してお送り下さい。 |
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| 答え:料金・御見積・その他 |
| Q1.料金が非常に安いのは何故ですか? |
| A |
料金が安い理由は3つ有ります。
@他社の料金が高すぎるのです。
A復旧技術を自社開発しため、低コスト可が可能となりました。
B個人でも依頼が可能な価格に設定を見直した事による物です。 |
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| Q2.お支払い方法を教えて下さい。 |
| A |
@全て復旧内容確認後の後払いとなります。
Aお支払い方法は、銀行・郵便からの振り込みとなります。(クレジットや手形などでのお支払いは出来ません。)
B企業などの場合は、その会社の支払い条件に準じますが、お支払いが特に遅くなる場合は事前にお知らせ下さい。
Bデータ復元不可能な場合は返送料を含め総て無料となります。 |
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| Q3.ハードディスクの場合、論理障害品と物理障害品とでは料金に違いが有るため、どちらで計算して良いか判りません? |
| A |
故障している物を物理障害品と言います。
物理障害はHITACHI製ソフトを使用し判定します。その結果、物理障害品と判定された場合は、物理障害品料金を適用する事となります。 (障害検査結果を添付します。)
お客様は料金の高い物理障害料金で計算する事をお勧めします。 後でのトラブルを避ける意味で、ご協力下さい。 |
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| Q4.御見積書の発行を希望しますが、可能ですか? また、復旧・復元前に御見積書を頂きたいのですか? |
| A |
御見積書は無料発行します。但し、データの容量やデータの正常性をチェックしてからの発行となりますので、実際に復旧を行った後に発行します。従って「データ復旧・復元・復活前の御見積書の発行は出来ません。」
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| Q5.御見積書を検討しての依頼の中止は可能ですか? |
| A |
Q4.で示す通り、実際にデータ復元をしてみないと御見積書の発行は出来ない事から、発行後の中止は特別理由が無い限り、原則として、ご遠慮頂いています。事前に料金表を確認の上、ご自身で概略の料金算出してからのご依頼をお願いします。 |
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| Q6.個人情報などのまたデータの流出が心配ですが? |
| A |
@データ保存用ハードディスクは外部とは接続それていませんので、外部からの侵入やウイルス等で情報が漏れる事は有りません。
Aデータのコピーは特定の人以外は出来ないシステムで、外部へは持ち出しが出来ないシステムとなっています。 |
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| 機密保持契約書を用意しています。必要な方は2部印刷、署名捺印してお送り下さい。当社捺印後1部返送致します。 |
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| Q7.依頼方法を教えて下さい。 |
| A |
依頼方法はデータ復元依頼方法ページを参照して下さい。
ハードディスクの場合は、ハードディスク単体でお送りした際は料金が安くなります。。ハードディスクが取り外せない場合は本体と一緒にお送り下さい。 |
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| 事前の連絡や予約等面倒な手続きは必要有りません。 |
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