市販データ復元ソフトで対応可能な場合有り。
◆データが入れ替わる。
◆メディア自体を認識しない。
1.ページファイリングテーブルの異常な場合は、市販データ復旧ソフトで対応可能。
2.クロスリンクファイルが原因の場合は、データ復元は不可能。
◆データにアクセス出来ない。
◆フォーマットを要求する場合。
★注意:復旧に際し、メディアを必ず、書き込み不可に設定して下さい。★
◆ドライブの不良
「メディア内データを直接編集しない」「取り出しは必ず、マイコンピュータ上から行う」等、
操作上の禁止事項を守る。
◆使用上のミス
1.使用中の喫煙は避ける。★ドライブレンズ・メデイア、両方の汚れ原因となります。
2.使用しない時はメデイアを完全に抜き取る。
★半刺し状態でも、メディアの窓が開いた状態の為、汚れます。完全に抜き取りケースに入れ保管して下さい。
3.定期的にレンズクリーナーを使用する。
◆汚れ対策
◆ドライブの不良
手軽に使用出来る為、取扱上の注意点を把握していない事が多い。
◆使用上のミス
MOはレザーを掃射し記録面を約200度に上げ磁気を操作、書き込み、消去を行います。
汚れがレンズや記録面に付着した場合、規定温度に上昇出来なくなり、ミスが発生します。
◆汚れ
◆データが入れ替わる
セクタ0番地が破損した場合に発生します。ドライブはセクタ0にアクセスし、メディアが挿入されている事を確認します。この部分が読めない場合、クリナー等と判断し、「メディアを挿入して下さい。」等のメッセージを出します。
★データ復元依頼全体の3割程度がこの現象結果。

セクタ0が破損した場合、
メディアを認識しない・・・
◆メディア自体を認識しない
実データが記載された部分のセクタ破損、またはエラーが有る場合が原因です。
★データ復元依頼を分析した結果、、セクタ破損が7割、クロスリンクファイルによるエラーの物が3割程度の結果。
◆データにアクセス出来ない
フォーマット形式が記載された部分のセクタ破損、またはエラーが有る場合に発生する現象です。
★データ復元依頼を分析した結果、エラーが1割未満、セクタ破損症例が9割以上を占る結果。
◆フォーマットを要求する
別名保存されたファイル
元に戻す為には・・・
実行は「.CHK」ファイルとして「別名保存」する事が有ります。その場合元に戻す事は困難となりります。実行する場合は、Win9X上でメディアを書き込み不可に設定し実行して下さい。
★エラー内容が把握できます。
メディアをハードディスクドライブと勘違いし、データを書き換える現象が発生する事も有ります。
★OSセットアップ時も同様で、使用しない時は抜き取る習慣が
必要です。
4.OSが不安定時にはメディアを抜き取る
メディアを「書込不可」にした後、ドライブに挿入し、正常にデータが開ける事を確認した後「書込可」に設定する。
★互換性が無い場合、書き換えられデータの損失となります。
3.MAC←→Windows 間は書き込み不可に

「ドライブを右クリック」
→「取り出し」を実行
「書込中でも取り出しが可能な場合が有り、データの損失となります。
安全な方法は「マイコンピュータ」→MOドライブ上で「右クリック」→「取り出し(J)」をクリックし取り出す方法で、この方法で取り出す習慣を付けて下さい。
★メディアの入れ替え交換時も同様の処置が必要で、アクセス中入れ替えした場合、後で挿入した物が、前のデータと入れ替わる事がありますので、注意が必要です。
2.メディア取り出しに、ドライブのボタンは使用しない。
直接編集はメデイア内に作業用TEMPファイルを作成し、負荷が発生、エラー確率が高くなります。MOはバックアップを目的として開発されたメディアで、ハードディスクのデータが編集完了後、MOにバックアップするようにして下さい。
多くの方がMO内ファイルを直接編集していて、これがエラーを引き起こす原因で有る事を知らないのが現状です。
★参考:データ復元依頼症例の95%以上が、直接編集している。
1.MO上で直接データ編集は行わない。
MOトラブル・原因と対策・データ復元方法
多くの症例を解析した結果、殆どは取扱ミスによるトラブルと言う結果が出ています。
取扱を正しく守れば、MOは一番安全なバックアップ方法です。